
7/31(金)晴れ時々曇り
7月の投信積み立てが完了しました。積み立てた商品は以下の通りです。
eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)※つみたて投資枠
eMAXIS Slim 国内リートインデックス ※成長投資枠
ニッセイグローバルリートインデックスファンド ※成長投資枠
アセットアロケーションは以下の通りです。

7月に入ってから日経平均は調整が目立つようになりました。

日経平均株価のチャート
アノマリー通り、このまま夏枯れ相場に突入するかと思いきや、本日は好調な決算発表を受け、大きく反発して引けました。
来週から本格化する決算が今後どのような影響を与えるのか、興味深い展開が続きそうなので引き続きウオッチしていこうと思います。
分散投資の一環として、株式以外に国内リートにも投資していますが、今年は好調な日経平均とは裏腹に、東証リート指数が振いません。

東証REIT指数
なぜ年初からこれほどまでに売り込まれているのかAIに聞いてみたところ、やはり歴史的な金利上昇が影響しているようです。

東証リートと金利の関係
他には以下のニッセイ基礎研究所のコラムが参考になりました。
(はてなのリンクの仕様が変わったようで、以前のようにサムネが表示されません...)
今年上期のJリート市場は▲10.3%下落。海外投資家を中心に売り圧力が強まる~10年国債利回りはJリート市場にとって未曽有の高水準に
https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=86191?pno=1&site=nli
上記リンクの記事によれば、そう悲観することもなさそうです。
ただいくら分散投資とはいえ、コロナショックの時はリートも大きく下落しました。また何らかの暴落が来れば、例外なく巻き込まれると思います。
分散効果としては弱いことは承知しつつも、毎月払っている家賃を少しでも取り戻せれば、との思いから国内外のリートに投資を続けています。
まあ、お金に色はないので、純粋にリターンや効率を考えればリートにこだわる必要はないと思います。
私がリートに投資を続けるモチベーションとしては、ある程度の分散効果を期待しつつ、払ってきたた家賃を少しでも取り戻す、といったところです。
果たして、この目論見が成功するかどうかは分かりません。分かりませんが、長期で見れば今回の東証リートの低迷は絶好の仕込みどきではないかと思っています。取り崩しを始めるのもまだだいぶ先の事ですし。
これまで払った家賃を全て回収するのは難しいと思いますが、こうした自分なりのストーリーがあると、投資を続けるモチベーションになるので悪くないですね(ΦωΦ)フフフ…