みけもふ日記 <備えあれば迷いなし>

経済的独立を目指し試行錯誤するブログ

【配当収入】2026年9月 新日本電工(5563)

9/11(金)曇り時々雨

 

本日、新日本電工(5563)より中間配当金が入金されました。

 

1株あたり配当金 5.5円(前年同月比+0.5円)

 

配当金の推移は以下の通りです。

 

 

この銘柄を保有して9年目になりました。

 

株価、配当ともにあまり期待できない銘柄だったので、以前全部売却しようとしましたが、売却しきれず今に至っています。

 

大したポジションでもなかったので、放っておいたところ、いつの間にかパフォーマンスが向上していました。

 

今の社長に変わってから、すこぶる調子が良いですね。経営手腕によるものなのか、たまたまなのか...w

 

今年から親会社の日本製鉄にも投資を始めましたが、今のところ株価はこちらの方がパフォーマンスは良いです。まあ一時的なものでしょうけれども...。

 

今期の配当金は、4年前に記録した水準と同等の高配当が予想されています。特段、慌てて売却する理由もないので、またしばらくほったらかしにしておこうと思いますw

 

 

【配当収入】2026年9月 ベース(4481)

9/4(金)雨

 

本日、ベース(4481)より中間配当金が入金されました。 

 

1株あたり配当金 93円(前年同月比+36円)

※普通配当63円+記念配当30円(創立 30周年記念配当を含む中間配当)

 

この銘柄は今年5月から投資を始め、保有を続けています。

 

昨日ブログに書いたSUMCO(3436)を少しずつ売却しており、その代わりになる銘柄を物色していたところ、この銘柄に目が止まりました。 

 

業績、成長性、安定配当...これらの条件を勘案すると、とても魅力的な銘柄だと思いました。

 

折しも5月頃は株価が低迷していたので、今がチャンスではないかと思い、単元未満株でそろりそろりと投資を始めました。

 

この銘柄を保有する事により、ポートフォリオ全体の配当利回りの向上も期待出来ます。

ポートフォリオからSUMCO(3436)が抜けた穴をカバーするには十分過ぎる銘柄ではないでしょうか。

 

まだ単元化には程遠い株数しか保有していませんが、長期で配当をもらいながら投資を続けるには悪くない銘柄だと思っています。

 

とはいえ過信は禁物です。急いではいないので、ちまちま単元未満株で株数を増やしていこうと思います。

 

 

【配当収入】2026年9月 SUMCO(3436)

9/3(木)曇り

 

本日、SUMCO(3436)より中間配当金が入金されました。 

 

1株あたり配当金 10円(前年同月から変動なし)

 

この銘柄は、投資を始めた初期の8年前から保有を続けています。

ご覧の通り、配当金はあまり期待出来ない銘柄です。

 

 

なので、初めから値上がり益狙いで投資をしました。 

そして、肝心の株価はというと...

 

 

ニャンと!今年になって、約10年ぶりに高値を更新しました。 

 

この機会に全部売却しようとしましたが、捌ききれず、結局まだ200株残っています。

値動きが激しいので、仕事をしながら売却のタイミングを計るのは難しかったです。

 

以前は800株保有していたので、この銘柄がポートフォリオ全体に与える影響も大きかったのですが、今や残り200株だけなので、それほど気にするレベルではなくなりました。

 

とはいえ、相変わらず値動きの激しい銘柄なので、また高値を更新する動きを見せるようなら、今度こそオサラバしたい銘柄ですw

 

 

【配当収入】2026年9月 INPEX・日本たばこ・ブリヂストン

9/1(火)曇り

 

本日、3社より中間配当金が入金されました。

 

①INPEX(1605)

1株あたり配当金 56円(前年同月比+6円)

 

配当金の推移は以下の通りです。

 

 

配当金は順調に増配が続いていますが、株価はイラン情勢を受け乱高下しています。

業績は拡大傾向にあるようなので、今後も安定的な配当が期待出来そうです。

 

 

②日本たばこ産業(2914)

1株あたり配当金 136円(前年同月比+32円)

 

配当金の推移は以下の通りです。

 

好調な業績を受け、増配が続いており、株価も好調です。やはりガンガン値上げ出来る会社は強い、としか言いようがないです。

 

今は追加投資していませんが、安くなる局面があれば追加投資して、受け取る配当金を増やしたいです。

 

 

③ブリヂストン(5108)

1株あたり配当金 60円(前年同月比+2.5円)

※2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割

 

配当金の推移は以下の通りです。

 

 

6年前の1月から、毎月単元未満株で1株ずつ追加投資を続けています。

 

現時点で、151株になりました。

と言っても、今年1月に、1株につき2株の株式分割があったので、実質75株程度です。

なので目標は200株。あと4年程度かかる見込みです。

 

もともと単元未満株で、8年〜9年程度かけて単元化できればいいや、という考えで始めました。サクッと買えばいいのでしょうが、あえてこの作戦で投資を続けています。

 

今のところパフォーマンスも悪くはないので、今後も毎月1株ずつ増やしていこうと思います。

 

 

2026年8月積み立て状況

8/31(月)曇り

 

8月の投信積み立てが完了しました。積み立てた商品は以下の通りです。

 

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)※つみたて投資枠 

eMAXIS Slim 国内リートインデックス ※成長投資枠 

ニッセイグローバルリートインデックスファンド ※成長投資枠 

 

アセットアロケーションは以下の通りです。

 

 

8月の相場は特に波乱もなく、平常運転で過ぎていったように思います。

7月に比べ、若干盛り返したかな?という程度でした。

 

毎月の投信積立投資も、特に何もすることなく平常運転で継続出来ています。

 

う〜ん、今月は本当にトピックスらしいものが無いw

 

強いて言えば、先月の話題になりますが、以下のニュースくらいでしょうか?

www.nikkei.com

 

これでますます米国への投資が加速し、成長が加速していくのか...

良し悪しはともかく、このように思い切った制度改革が出来るのはスゴイ!と思います。

 

翻って、わーくに(我が国)はどうなのか...ボトムアップでこのような構想を口にしたら、職場で干されそうな気がしますw

 

前例踏襲、現状維持がまかり通る組織風土ではまず無理だろうなぁ〜。お偉いさんが号令をかけない限り、まず制度改革は進まないでしょう。

 

となると、やはりリーダーの舵取り次第なのだとは思いますが、あまり期待できそうに無いですね。

 

いずれ日本も取引時間の延長は為されるのでしょうが、私が生きているうちに実現するのかは甚だ心許ないです...(´;ω;`)ブワッ

 

 

【配当収入】2026年8月 MAXISトピックス上場投信(1348)

8/24(月)晴れ 猛暑

 

本日、MAXISトピックス上場投信(1348)より収益分配金が入金されました。

 

収益分配金 100口当たり4,300円(前年同月比+470円)

 

分配金の推移は以下の通りです。

 

 

このETFは9年前に投資を始めた際、最初に購入したので思い入れがあります。

 

旧NISA口座で5年間保有を続け、特定口座に払い出してからも保有を続けていました。

その後、新NISAが始まるということで、2023年にすべて売却しました。

 

2024年スタートの新NISA口座で買い直そうと目論んでいたことろ、年初から相場がぐんぐん急上昇したため手が出せず、再投資する機会を伺っていました。

 

その後、2024年8月の令和、2025年4月のトランプ関税ショックで相場が急落した際に、ちょっとだけ新NISA口座で再投資することができました。

 

結局、現在に至るまで、以前保有していた規模の10分の1程度しか再投資できていません...。

 

それでも保有していて困ることはないので、今後も保有を続けていきます ( *˙ω˙*)و グッ!

 

 

2026年7月積み立て状況

7/31(金)晴れ時々曇り

 

7月の投信積み立てが完了しました。積み立てた商品は以下の通りです。

 

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)※つみたて投資枠 

eMAXIS Slim 国内リートインデックス ※成長投資枠 

ニッセイグローバルリートインデックスファンド ※成長投資枠 

 

アセットアロケーションは以下の通りです。

 

 

7月に入ってから日経平均は調整が目立つようになりました。

 

日経平均株価のチャート

アノマリー通り、このまま夏枯れ相場に突入するかと思いきや、本日は好調な決算発表を受け、大きく反発して引けました。

 

来週から本格化する決算が今後どのような影響を与えるのか、興味深い展開が続きそうなので引き続きウオッチしていこうと思います。

 

分散投資の一環として、株式以外に国内リートにも投資していますが、今年は好調な日経平均とは裏腹に、東証リート指数が振いません。

東証REIT指数

 

なぜ年初からこれほどまでに売り込まれているのかAIに聞いてみたところ、やはり歴史的な金利上昇が影響しているようです。

 

東証リートと金利の関係

 

他には以下のニッセイ基礎研究所のコラムが参考になりました。

(はてなのリンクの仕様が変わったようで、以前のようにサムネが表示されません...)

今年上期のJリート市場は▲10.3%下落。海外投資家を中心に売り圧力が強まる~10年国債利回りはJリート市場にとって未曽有の高水準に

https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=86191?pno=1&site=nli

 

上記リンクの記事によれば、そう悲観することもなさそうです。

 

ただいくら分散投資とはいえ、コロナショックの時はリートも大きく下落しました。また何らかの暴落が来れば、例外なく巻き込まれると思います。

 

分散効果としては弱いことは承知しつつも、毎月払っている家賃を少しでも取り戻せれば、との思いから国内外のリートに投資を続けています。

 

まあ、お金に色はないので、純粋にリターンや効率を考えればリートにこだわる必要はないと思います。

 

私がリートに投資を続けるモチベーションとしては、ある程度の分散効果を期待しつつ、払ってきたた家賃を少しでも取り戻す、といったところです。

 

果たして、この目論見が成功するかどうかは分かりません。分かりませんが、長期で見れば今回の東証リートの低迷は絶好の仕込みどきではないかと思っています。取り崩しを始めるのもまだだいぶ先の事ですし。

 

これまで払った家賃を全て回収するのは難しいと思いますが、こうした自分なりのストーリーがあると、投資を続けるモチベーションになるので悪くないですね(ΦωΦ)フフフ…

 

 

 

【配当収入】2026年6月 東京海上ホールディングス(8766)

6/30(火)曇りのち晴れ

 

本日、東京海上ホールディングス(8766)より期末配当金が入金されました。 

 

1株あたり配当金 112.5円(前年同月比+21.5円)

 

5年前からこの銘柄に投資を始め、現時点でダブルバガーを達成し、購入価格に対する配当利回りは7%に達しました。

 

例によって単元未満株で毎月株数を増やしていましたが、株価がグングン上昇したので、今年に入ってからは追加投資をストップしています。

 

今年3月に発表があった、バークシャー・ハサウェイの出資で、より株価に弾みがつきました。

www.nikkei.com

 

この発表の翌日、翌々日は2日連続でストップ高を記録しました。

 

shikiho.toyokeizai.net

 

こんな大型株が2日連続ストップ高になるとは、想像だにしませんでした...(。ω。;)

 

バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイは、かつて五大商社への投資が大きな話題を呼び、その後、商社株は軒並み大きく上昇しました。同じような動きが、今回の東京海上にも起きているようです。

 

株価が上昇するのは嬉しいですが、追加投資が出来ていないので、少々複雑です。まあ、特段売却する予定はないので、このまま保有を続け、成り行きを見守りたいと思います。

 

 

 

【配当収入】2026年6月 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)

6/29(月)曇り時々晴れ

 

本日、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)より期末配当金が入金されました。

 

1株あたり配当金 51円(前年同月比+12円)

 

この銘柄は、投資を始めた2017年から保有を続けています。

 

当時、NISA口座をTOPIX連動型のETFで埋めたのですが、中途半端に枠が余りました。

その余った僅かな枠を埋めるために、試しに買ってみたのが始まりです。

思えば、これがわたくすの個別株デビューでした (ΦωΦ)フフフ…

 

今は追加投資をしていませんが、コロナショック頃までは、ちょこちょこ株数を増やしていました。あの頃はとても安かったと思います。

 

そして9年間保有を続けた結果、5バガーを達成し、購入価格に対する配当利回りは15%に達しました。たられば論になりますが、もっと仕込んでおけば良かったですねw

 

今後は相場が好調なうちに、恩株化するために一部売却し、残りは配当金マシーンとして保有を続ける予定です。

 

 

2026年6月積み立て状況

6/28(日)曇り時々雨

 

6月の投信積み立てが完了しました。積み立てた商品は以下の通りです。

 

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)※つみたて投資枠

eMAXIS Slim 国内リートインデックス ※成長投資枠

ニッセイグローバルリートインデックスファンド ※成長投資枠

 

アセットアロケーションは以下の通りです。

 

 

 

6月も日経平均株価が最高値を更新しました。

 

www.nikkei.com

 

なんだか最高値を更新するのが当たり前のような錯覚を覚えますね...(;゚∀゚)

約30年間くすぶっていたマグマが一気に解き放たれたようにも見えますが果たして?

 

6月に入ってからは、1日の値幅が上下どちらも2,000円〜3,000円台を記録することが頻発しており、少し怖いです。さすがにやりすぎでは...(;´・ω・)ウーン・・・

 

予想が当たらないことは百も承知ですが、さすがにこの調子で上昇を続けることは難しいと思います。年初から年央まで上昇する相場があるのなら、その反対の相場も十分あり得る。

 

決して当たらない(そもそも予想は無駄)と理解したうえであえて予想してみましたが、上げても下げても毎月の積立を継続することに変わりありません。どんな相場になろうとも、退場することなく粛々と積み立てを継続する。

 

最高値更新を連発して浮かれる気持ちも分からないでもありませんが、騒がしいニュースやSNSなどからは一定の距離を保ちたいと思います。

 

今はちょうど一年の半分、折り返し地点でもあります。どんな状況になっても投資を続けるにはどうしておけばいいのか?こういう時こそリスクを取り過ぎていないか、改めてポートフォリオを点検して、リバランスなどやっておきたいと思います。(。・ω・)ノ゙ ちゃお☆